外構・エクステリア

“琉球石灰岩”を使った門柱の迫力は凄かった…💦

こんにちは🌟

木村です✨

前回ブログで配信させていただきました茨城県古河市の“ヤシの木がある新築外構”の

門柱が凄いことになっているので今回はそちらをお送り致します🤗!

前回の“ヤシの木ブログ”はこちらからご覧ください🎶

今回ご提案の時点でお客様から大変気に入って頂いておりました

『琉球石灰岩の門柱』

完成致しました👏👏

このド迫力な見た目!!だけど

自然石を使用しているからこそ!ナチュラルで馴染むんです…✨

そもそも

琉球石灰岩とは…?

  • 琉球石灰岩は、約130万年~10万年前の海中のサンゴ礁やその周辺の堆積物により作られたもの
  • 沖縄の民家では石垣や石畳で使用されることが多い
  • 沖縄で有名な首里城の城壁も琉球石灰岩で作られているみたいですよ…⭐
  • 保湿性、通気性に優れており、機能面も申し分なし!

個人的に一番驚いたのは、なんと沖縄の大地の1/3は琉球石灰岩から出来ているみたいです😲!

さて、話は門柱に戻ります💡

沖縄では馴染み深い琉球石灰岩、なんといっても見た目が

素晴らしいんです✨

淡いアイボリーカラーと大小の穴を無数に持っており、人工では出せないような深みがあります。

ダークカラーの外壁に対比してアクセントになっており、

更には南国が原産地のもの同士で、ヤシの木とも相性抜群です🌴👍

デザインガーデンでは琉球石灰岩の扱いに慣れている下妻さんが

施工するので、工事面でのデザイン面や強度も安心です✨

天然石の断面をランダムにカットされた状態で納品されるのですが、

そこから手を加えずにそのままの自然な形を生かして張り付けていきます。

(一見パズルゲームのようで面白そうでありますが、かなりの技術と根気を要しそうです…💦)

そして全て貼り終わった状態がこちら👇

このままでも十分素敵ですが、ここか更に目地を詰めていく作業を行います💡

生クリームの絞り袋のような容器の中に目地材を詰めたら石の間に

詰めていきます🍰(下妻さんがパティシエに見えてきました…🤤笑)

半分乾いたら目地材を馴染ませて形を整えたら完成です👏✨

もう見た目のデザイン性が素晴らしいの一言に尽きます…💛

これ以上おしゃれな門柱ってないでしょう!!

と言い切っても良いんではないかと個人的に感じます😚!

今回創作した門柱の寸法は…

横幅…1800mm

高さ…1650mm

となっております⭐

(ちなみに、完成したときの形の美しさも考慮しているんです…💛奥が深い(゜_゜)💡)

私木村も海や南国をイメージさせてくれるものが大好きなので

図面を拝見させていただいた時からワクワクしてました🥰

実際に目にする琉球石灰岩の門柱は想像以上に圧巻で、

実際に工事中にも通行人の方からお声をかけていただいたり…

携わる側の私にとってもとても良い経験となりました🌴✨

今回の【琉球石灰岩の門柱】の施工の様子は

youtubeでも発信しております📺⭐

よろしければ下記ページに飛んでみて下さいね😘

施工種別